ログイン
トップ魅力データベースブログ住んでみたよ!とくしまで

移住ブログ

〈ドローンも飛ぶ町〉前回にかけてみました。笑

まだひとりであちこち出かける勇気がなくて
『どうしようかな,ブログの題材がない。。。』
とちょっと困った週末に,同じ推進員さんが
那賀町という自然豊かなところにドローンの研修に行ったと聞きました。
『え~いいな。わたしもいかせてもらえばよかった(´;ω;`)書けたのに』
とつぶやいていていいことを思いつきました。

( ̄― ̄)ニヤリ 書いてもらおう。

ということで,今回はドローン体験(別の人の)を紹介します。
那賀町は徳島県の下の方,高知県との県境の町です。
どんなところかはまだ行ったことがないのでガイドに載っている情報を少し。
『地域の9割が森林で朝夕の寒暖差の大きい県で2番目に大きい面積の町』
あとは行ってから紹介しますね。笑
では,那賀町でのドローン体験談を。

『事の発端はドローンの講習に参加しないかという誘いから始まった。
少し興味が向いていたこともあり,
せっかくの機会だしついていくことにした。
当日,県庁北門。待ち合わせの時間は8時45分。
人がぞろぞろと集まってきた。
バスに揺られること約2時間,那賀町の桜谷小学校へと到着した。
​校舎の中へ案内され,
那賀町がドローン特区として様々な取り組みをしている事を説明される。
説明の内容としては,これまで林業等,
手でやっていたワイヤーを張る作業を
ドローンを使って効率化する的な話をしていた。
常々聞いていた話なのでおさらいといった感じだ。
『早く人が乗れるようにならんかな~』等思いながら聞いていた。
そしてドローンを実際に飛ばしてみようという事になったのだ。
待ってました。

飛ばすドローンは昨年行われたオモチャの様なものではなく
本格的な「Phantom」の旧型。
多分2だと思う。いや,3か?確か4が最新だったはず。
そして先生からコントローラーの説明を受けた。
2台のコントローラーが有線で繋がれており1台を研修生が操作する。
危なくなったら切り替えて先生が操作するというもので,
車の教習で助手席にブレーキがついていたが
さらにハンドルまで付いたようなイメージだ。

そして実習が始まった。
1人5分ほどPhantomを飛ばす。
去年はミニ四駆みたいな小さなモノだったので順番待ちの間にテンションが上がる。
PhantomはオモチャではなくGPSで補助される本格的なドローンで
テレビに映るのも大体これである。
ついに自分の番が回ってきた。
最初の離陸は先生がやってくれる。
そしてホバリング状態で操縦を渡してもらう。
すごい!オモチャとは安定感が段違いだわ。
動きがスムーズ。
高く飛ばしたり左右に移動させたり思うように動かせる。
「じゃあそろそろ終わりましょうか」
え,もう5分経ったの……楽しくて時間忘れるわ。


_________.jpg

笑顔の女性はわたしの席の隣の職員宮本さんです。楽しそう(*´∀`*)

最後は先生のデモンストレーション,曲芸飛行を見せてもらって終了。
縦横無尽に…いや,上下にも動くから"縦横高低無尽"に?飛び回るドローン。
​まじパねぇ。。。
曲芸飛行のラストは箱の中に納まる精密な挙動も見せてもらえた。
ハンパねぇ。
しかしこの曲芸飛行がどう仕事の役に立つのかは謎である。
自由自在に動かせると自然とできるようになるのだろうか?

_________.jpg

ドローンを飛ばしています。小さいですけれど見つけてください。笑

結論
最初はマニュアル感のあるオモチャで練習した方が良いのかもしれない。
Phantomはオートマ感がある。
そして高性能なドローンはやっぱり安定感が違う。』

書いてもらって名前を確認に行ったら驚かれてしまいました。
そうです,ブログに載せると伝えていませんでした。
でも匿名希望で快く承諾してくれたので載せることができます。
どうもありがとう。
次はちゃんと自分で見つけた徳島を書きます(*´ω`*)
早くどこにでも行けるようにならなくちゃです。

 

 

 

 

トンビの飛ぶ町

あなたの住んでいるところの県庁はどんな場所に建っていますか?

徳島県庁は海が近い川沿いにあります。

その川はヨットハーバーになっていて

(わたしはつい最近まで漁港だと思っていたのですが,笑)

たくさんの帆を降ろしたヨットが停泊しています。

海が近いので水は海っぽい匂いでわたしはちょっと苦手です(;^ω^)

 

そんな環境だからか昨日はトンビが鳴いていました。

市の中心地でトンビの声を聞いて『あれ?』と思ったあと

その鳴き方に気を取られ立ち止まりました。

よく聞く『ぴーひょろろろ』という声なのですが

休む間もなく鳴き続けているんです。

まるで助けを求めるかのように。

 

どこにいるのかな?と顔を巡らせてみると

県庁の反対岸のビルの屋上にある看板のヘリにうずくまっていました。

地上でも日傘が煽られる風だったのでそこは強く吹いているのでしょう。

姿勢を低くしてしきりに鳴いています。

 

そこに1羽のトンビが飛んできました。

うずくまっているトンビのちょっと下,ちょっと上を旋回して

まるで誘っているようです。

そのトンビはしばらくそばにいて離れたのですが

よく見ると何羽ものトンビが県庁庁舎の周りを旋回しています。

全部で12羽いました。

 

看板の上のトンビは彼らに向かって鳴いているようでした。

飛んでくるのを待っているのかみんな静かに旋回し続けています。

飛べるかな,飛べるかな。。。

わたしまでドキドキです。

 

鳴き声がやみました。

一瞬ぐっと沈めた体を斜め下に傾け看板から足を離し

羽をいっぱいに広げて吹いている風に乗って滑るように飛び始めました。

そして川を越えて仲間のところへ。

みんなと一緒に旋回する姿はなんだか嬉しそうに見えました。

 

 

一度にこんなにたくさんのトンビを見たのは初めてです。

仲間を待つ姿も。

 

彼らの姿を写真に納めればよかったのですが

応援しながら見とれていてすっかり忘れていました。

しかたがないので今回はただの県庁を載せます。笑

 

また会えたらいいな。

自然がいっぱいのとくしまを感じるできごとでした(*´ω`*)

 

___web_.jpg

(徳島県庁とヨットハーバー。対岸にもヨットがたくさん並んでいます。)

 

___web_.jpg

(県庁の正面玄関から見える眉山。トンビたちはここに住んでいるのかな。)

暑いですね(;^ω^)

__web_.jpg

徳島県庁前に広がった入道雲,この夏初めて見ました。

 

今年の夏は暑いですね。

残暑はそれよりも暑い感じで,
徳島が暑いのか,どこもかしこも特別な暑さなのか,

よくわかりませんが大分よりも暑いと感じています。

でもわたしは四季の中で夏が一番好き,

入道雲を見ると幸せになります。

 

今、大学生の青年ふたりがインターンシップで来ていて

数日前に一緒に作業をしました。

ひとりは兵庫県,ひとりは京都の大学3年生で

出身地は徳島県と大阪府。

わたしが九州から移住してきたばかりだと話すと

徳島出身の青年が作業の手を止めて

「徳島の人は温かいでしょう?」って顔をあげました。

自信に満ちた表情にそう言われればそうだなと

何人かの方の顔がわたしの心に浮かびました。

 

ひとり目は通勤途中に毎朝会うおじいさん。

欠かすことなく毎日会うのでどちらからともなく

「おはようございます」

と挨拶するようになって,最近は

「いってらっしゃい」

と言ってくれるようになりました。

今朝はおはようのあとに「暑い,暑い」って。

おじいさん,いつもちょっと恥ずかしそうなんです。

すれ違ったあとは心がほっこりして

仕事に向かう足取りが軽くなります。

 

ふたり目は駅の直ぐ側の珈琲店のおじいさんです。

電車から降りて家に向かう駅のまわりには自転車がたくさん。

時々何台か一緒に倒れていることがあります。

その日も3台の自転車が絡まるように倒れていて起こしていたら

エプロン姿のおじいさんがお店から出てきてくれました。

そして手伝ってくれながら自分の自転車でもないのに

「ありがたいなぁ,ありがとう」と声をかけてくれて。

わたしの心はやっぱりほかほかになりました。

 

そして,つい数日前にもたくさんの温かい心に出会いました。

仕事のあとに課の集まりがあった時のことです。

わたしはいったん帰宅して現地に向かったのですが

車を止めたあと迷子になりました。

約束の時間は過ぎてしまって,

連絡しようにも誰の番号もわからなくて

「とにかく早く見つけないと!(;・)

焦りながら地図を見い見い進んでいると

前から何となく見たことのある姿が。

なかなか到着しないわたしを探してくれていました。

「あー!!!!よかったー!」

バンザイをして叫んだのはわたしでしたが

わたしを見つけてくれた方も満面の笑顔で喜んでくれました。

目的地に着くと何人もの方が出てきてくれていて

みなさん笑顔でよかったよかったと迎えてくれました。

なんて温かい(*´∀*)

 

大学生の言葉がわたしの心に染み込みました。

とくしまの人はこの夏に負けないくらい温かいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

住んでみたよ!とくしまで

徳島県地方創生推進課
徳島に引っ越したばかりの猫好きが書く徳島紹介ブログです。『あなたの知りたい徳島』,『あなたの紹介したい徳島』をお伝えできたらいいなぁと思っています。一緒に徳島の魅力を発見できたら嬉しいです。

TOPへ