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移住者インタビュー

那賀町

お盆でもお正月でも、墓参りでも、なんでもいい。 とにかくもんてこい。もんてきて、町の現状を見て欲しい。

那賀町 専門・その他 支援団体

殿谷加代子さん・蔭岡美恵さん 平成20年、ノンフィクション作家の荘田智彦氏が取材で那賀町を訪れた際に、老親が都会へ出て行った子供たちに「帰って来て欲しい」と思いながら、それを口に出せない状況を見て、「帰ってこないなら、こっちから押しかけて行こうよ」と提案。住民の思いを間近で感じていた保健師が中心となって「もんてこい丹生谷運営委員会」を立ちあげ、翌年6月、ふるさと回帰を呼びかける「もんてこい丹生谷那賀町祭&中野建吉写真展in品川」を開催した。その企画をきっかけに、自分たちの思いを伝える手段として選んだのはミュージカル。故郷の人々が呼びかける切なく、あたたかい「もんてこい」という声に共感の輪が広がっています。

お盆でもお正月でも、墓参りでも、なんでもいい。 とにかくもんてこい。もんてきて、町の現状を見て欲しい。

那賀町に大満足。とにかく人が優しいですね。

Uターン 30代 那賀町 専門・その他

赤澤真紀子さん IT企業のサラリーマン時代、趣味で始めた三味線が面白くなり、30歳を目前に芸者に転身。花柳界の“おもてなし”の流儀の中で、「心を込めて相手に向き合えば、どこでも食べていける」と悟り、父親の体調不良をきっかけに帰郷。まごころを感じる那賀町の移住支援が縁で新生活が始まりました。

那賀町に大満足。とにかく人が優しいですね。

日本一ドローンが飛ぶ町を目指して

Iターン 40代 那賀町 専門・その他 地域おこし協力隊

喜多幸治さん 2014年夏。台風11号による大雨の影響で、那賀町は広範囲にわたり大規模な災害に見舞われました。その時、災害ボランティアに参加し、町の活動に興味を持ったのが移住のきっかけ。現在は地域おこし協力隊として、温泉×ジビエ×ドローンという異質なコラボによる町おこしに奮闘しています。

日本一ドローンが飛ぶ町を目指して

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