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【関係人口創出!】SUPで繋げる「阿南愛」SUP体験ツアー!

今年度より「SUPタウンプロジェクト」を進めている阿南市。

今後、日本だけでなく海外にもPRしていくために台湾・中国から参加者を募りSUP体験モニターツアーを開催しました。

今回の参加者は台湾から11名、中国から4名の計15名。

台湾でサーフショップを営むオーナーやインストラクターなどSUP経験者はもちろん、SUPが初めてという方も。

また、台湾で活躍する女優やSNSに精通した若い女性たちなど拡散力のある方にも参加頂きました。

◇ツアーの様子の動画はこちら◇

https://youtu.be/REWZSqyqNFE

 

運営メンバーはツアー前に台湾で行われたプロモーションイベントで顔合わせしていたこともあり、空港のお迎えの時からすっかり打ち解けた雰囲気です♪

たまたま居合わせた「すだちくん」にも会えてテンションUP♪

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到着日は宿泊ホテルでのウェルカムパーティ!市議会議員さんや岩浅市長を始めとした市役所職員、県内外のサーフ関係者やSUP愛好家が集まり、一緒に阿波踊りをしたり、お酒を飲むなど交流を深めました。

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翌日からはSUP三昧☆彡

北の脇や大潟など阿南市内の様々なSUPポイントで景色を楽しみながらアクティビティを楽しんだ一行。

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今回のツアーは今後海外に向けたPR動画撮影も兼ねているので、東京からの撮影チームがその様子を撮影。

特に若い女子チームたちはカメラにも慣れた様子で次々とポージングを決めてくれます(^^)/(さすが女優やインスタグラマー!)

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また、SUP以外では津乃峰神社や太龍寺などの歴史的な観光地も訪れ、海だけではない阿南の魅力にも触れてもらいました。

特に太龍寺では西日本一長いロープウェーに興奮したり、神秘的な太龍寺の雰囲気に圧倒されていた様子!

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そして、阿南の魅力のひとつである「人」との交流もツアーの目的。

椿地区でコミュニティカフェをしている地元のママさんたち「椿ママドル」でランチをしたり、地元のSUP愛好者やサーファーとも交流をしてもらいました。

 

最終日には参加者全員が協働してSUPのオリジナルボードを制作。

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旅の思い出や阿南のことを思い思いにボードに描く参加者たち。(阿南市のゆるキャラ「あななん」まで描いてくれました)

2時間ほどでボードは完成。完成したこのボードは参会者がいつでも阿南でSUPを楽しめるように保管しておきます♪

 

最終日の夜は浴衣を着てのお別れパーティ。

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初めての浴衣に全員嬉しそうで写真をたくさん撮っていました(^^)/

会場では歌ったり踊ったりして大盛り上がり!

そして、サプライズでイラストが得意な地域おこし協力隊作の似顔絵も全員にプレゼント♪

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阿南市の自然や歴史、人に触れてもらった5日間。

ツアー中の合言葉は『阿南最高!!!』になるくらい、阿南を大好きになって頂けたようです。

ツアーアンケートにも『また来たい』『友達を連れてきたい』といった嬉しい回答もたくさん頂きました。

年齢・国籍などを超えてSUPを通じてひとつになれたツアーになったと思います(^^)/

 

そして、今回の参加者には離れていても継続的に阿南のいろいろな情報が分かるようFacebookグループ「ANAN SUP?」に参加してもらっています。

ツアーだけに終わらず継続的な交流を続けて、阿南の魅力がたくさんの方に広がっていく。

これからますますSUPタウンプロジェクトは進んでいきます!!

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花火県とくしま。阿南の花火師さんとは

みなさんこの夏、打ち上げ花火は見ましたか?
打ち上げ花火がどのように作られ、どのように打ち上げられているか知っていますか?

実はとくしまは四国花火発祥の地と伝えられ、西日本有数の生産高を誇る花火県

花火屋さんのほとんどが打ち上げのみを行っており、花火の製造から打ち上げまで行っているところは全国的に見ても数件しかないのだそう。
花火県である徳島には花火の製造から行っている会社が三件あり、そのうちの一件が阿南市にもあります!

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阿南市 新野町の奥深くに花火工場“岸火工品製造所”はあります。

インタビューさせて頂いたのは7月の初め頃。花火師さんにとって一年で一番忙しい時期。
大変貴重なお時間をいただき、素敵なお話を聞かせてくださいました。

花火師さんというと夏のお仕事のイメージが強いですが、年間のスケジュールは
・9月~6月 花火の製造作業が主な仕事
・7月~8月 花火大会に向けての準備作業や、花火の打ち上げ現場での作業など。

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花火の製作
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花火の製作は大きく分けて 配合・星掛け・玉込め・玉貼り
【配合】火薬の玉の原料になる配合剤を作る。配合する薬品の割合により花火の色や音が決まる。
【星掛け・星の乾燥】星と呼ばれる丸い火薬の玉を作る。配合剤が玉に塗していき、星を少しずつ大きくしていく。

配合剤が少し塗されたら天日で干し、しっかり乾いたら次の配合剤を塗すという作業を何度も繰り返し希望の大きさを作る。
美しい花火を作るためには星が均一であることが重要。花火によって星の大きさは大小さまざま。

【玉込め(仕込み)】
「玉皮」という半球の容器に星を並べていく。

星を並べたら、その内側に和紙をひき、更にその内側に「割火薬」という星を飛ばすための火薬を詰める。

2つの玉皮に同様に星が詰められたら、その二つを合わせて球状の花火玉が出来上がる。
【玉貼り】
花火玉の周りにクラフト紙を何枚も張り付け固めていく作業。

貼り付けた紙の枚数や強度により花火の開き方が変わるため、紙は均一に貼る必要がある。
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阿南の花火の歴史
日本で初めて打ち上げ花火があげられたのは1711年。
阿波藩(とくしまけん)の軍備を支える火薬庫として、勝浦川から那賀川の一部の流域に分散して火薬製造の秘法が伝えられていた。
そのため火薬の取り扱いがうまく功績を残していたが、戦国も終盤を迎えるにつれ火薬が一般的なものになり、奉納花火や遊びの手持ち花火などへと移り変わった。

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頻繁に花火が上がる阿南市。阿南の花火にはそんな長い歴史があったんですね。
 

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現在、まだまだ花火は進化を遂げ続けているようです。

最近では、一球が打ちあがっている間にその中で何色にも色が変化するグラデーション花火、ミュージック花火など。

岸火工品製造所でも、ミュージック花火が主流になってきているそう。
音楽と花火をシンクロさせ打ち上げるというパレード的な演出で、コンピューターを制御し、花火と音楽のタイミングを合わせて打ち上げをおこなっています。

今までの打ち上げ花火とは観客の反応も異なり、ミュージック花火で観客の方が歓声とともに涙するという姿を初めてみたという岸さん。


―「初めて花火を打ち上げるときは本当に緊張した。今だに緊張する。打ち上げ花火を成功するまでに、数々の失敗や様々な苦労があった。」—
と、語る岸さんから花火に打ち込む誠実さや熱意が伝わり、こちらも胸があつくなります。

火薬の球の配列が数ミリでもズレてしまうと空に花火が上がった時には数メートルの誤差になるそう。
風向きや空気抵抗によっても花火の見え方はかなり違うものに。

究極の美を追い求め続ける花火職人さんたちの飽くなき探求心が、一瞬にして散りゆく光を“芸術作品”と呼ばれるまでに発展させてきました。

火薬を扱う花火は、何よりも安全が第一。
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―花火は音もゴミも出るものだけど、それでもずっと地元の方に愛されるものでありたい。―


そんな思いから、地元新野町の新野小学校とコラボし、生徒さんが考えたデザインを花火にし、地元の夏祭りで打ち上げを行っています。
自分が考えたオリジナルデザインが大空に打ちあがるなんて、貴重な体験ですよね。
オリジナルデザインはいつもの球体と違い、平面なので、上がる角度や見る観客の角度によっては斜めから見えて、何かわからないデザインになるため、最低でも同じデザインで三回は打ち上げるそうです。

阿南市の花火は本数は少ないながらも近くで見られるところが魅力。
向こう岸から花火師さんの「よーい」と言う掛け声が聞こえてくるぐらい近く、カメラを構えるとの花火がフレームからはみ出してしまうほど迫力があります。

花火職人さん達の努力や花火にかける思いを知ると、花火大会がより一層、夏の思い出深い行事に思えます。
毎年夏場は特に忙しく、花火大会のお手伝いさんも募集しています。
産業都市である阿南市は、仕事の選択肢が豊富ですが本当に様々な職業がありますね。

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玉貼り三年、星掛け5年、仕込み10年と言われる花火業界ですが、ここでは年数にこだわらずやる気があれば色々な事にどんどんチャレンジしてもらえます!」と岸さん。
実際に、神戸や高知から花火師さんを目指して移住して来られた方が岸さんのところで、この日も作業されていました!

―花火が好き。という方。阿南市で花火師さんを目指してみませんか?—

また、今年はなんと中四国初開催!西日本最大規模の花火競技大会「にし阿波のはなび」が徳島県で開催されます。
岸火工品製造所さんもフィナーレを飾ります!!

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一つの花火玉の中に様々な変化が仕込まれているため「世界一精巧な花火」と言われている日本の花火。

今もなお進化を続ける日本の花火に今後とも注目です!


岸火工品製造所

https://kishi-hanabi.com/info/con1.html
Youtubeでも花火製造の動画など見ることができます。

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移住者インタビュー掲載!

カナダから阿南市に移住してきた北島ナターシャさんに阿南での暮らしを聞きました。

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子供を日本の学校に通わせたいという想いから移住を決意したナターシャさん。

阿南での出産も経験し、8歳と1歳半の双子の3人のお子様のママでもあります。

カナダと阿南(日本)の違いや、移住で大変だったこと、阿南の好きなところなど外国人ママ目線からお話し頂きました。

子育ても仕事も頑張るナターシャさんのインタビュー、ぜひお読みください♪

▼インタビューはこちら▼

https://www.anan-iju.com/interview/992/

 

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阿南市
四国最東端にあり、自然と産業が調和したまち阿南市。 海・山・川、そして便利な街の暮らしもそろってます。子育て支援も充実していることから、「移住しやすいまち」にも選ばれました! いろんな暮らしの選択肢ができる阿南市で、あなたの移住ライフをスタートさせてみませんか?

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