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移住ブログ

「地域おこし協力隊」を知る その①

最近よく聞く「地域おこし協力隊」。

名前は知っていても、どんなことをしているか知らない方も多いのでは?

そもそも、地域おこし協力隊とは・・・・

―「地域おこし協力隊」は、都市地域から過疎地域等に移住し、一定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組(総務省サイトより)

現在全国で約5000人の協力隊がそれぞれの地域で活動しています。

活動内容や働き方も地域によってそれぞれ。

今回は阿南市の地域おこし協力隊についてご紹介します。

 

阿南市の地域おこし協力隊は現在8名が市内5地区に分かれて活動中です。

普段は自分たちの担当地区を中心に別々の活動をしていますが、

月1回全員が集まって自分たちで企画・準備をした研修をしています。

 

6月の研修担当は加茂谷地域の渡辺くん。

研修内容は加茂谷地区・水井町のカーブミラーの清掃&加茂谷地域のまちおこしの取り組みについての勉強でした。

山あいにあり、道路が狭い水井町。

ここ数年で子供がいる移住者家族が増えたこともあり、ミラーが汚れて見えづらいのは危険です。

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台風などで汚れるこれからの時期にそなえて、きれいにしておきたい。

そういった地元の人の要望もあり、協力隊の力で綺麗にしよう!となりました。

 

スポンジでこすり、高圧洗浄機で流し、乾いたぞうきんで拭きとる。

ひたすらこれの繰り返し。

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町内の曇って見えにくかったミラーが1時間ほどできれいになりました!

これで地域のひとも安心。皆さん喜んでくれたそうです。

小さなことかもしれませんが、地域の課題や困っていることを自分たちで見つけ出し、解決していくのも地域おこし協力隊の任務です。

 

その後、集会所で加茂谷地域について講習。

普段、それぞれの地域で活動している隊員にとって、同じ阿南市内で活動していてもよその地域のことは

意外と知らないもの。研修を通じて、普段かかわらない地域のことを知ることは大切です!

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頑張った隊員に地元の人が差し入れてくれた野菜のやきたてピザのご褒美も。

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普段は別々に活動していますが、こんな感じで阿南市の地域おこし協力隊は活動しています。

 

現在、3地区で4人の新しい地域おこし協力隊を募集しています。

▼詳しくはこちら▼

http://www.city.anan.tokushima.jp/docs/2018062100109/

 

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