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移住ブログ

セミナー盛況でした♪

2月17日に東京のふるさと回帰支援センターで「地域おこし協力隊プチ体験&移住相談会」を開催しました。

当日はおかげさまで大学生からご夫婦、定年退職後のことを考えている方と年齢層も幅広く、15名と満員御礼!

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まずは移住コーディネーターから阿南市の紹介です。

\阿南市を知ってる方~??/

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半分くらいの方が阿南市を知っていました!嬉しい!

ざっと阿南のことを分かって頂いたあとは、先輩移住者である現役の地域おこし協力隊3名から、“思わず行ってみたくなる”阿南市の風景やおすすめのお店の紹介です。

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阿南のハモ丼や道の駅のカレー、お味噌を作る麹屋さんなど、阿南に住んでいる者も「へ~!行ってみようかな」と思ってしまう情報でした。

やっぱり人が「良いよ!」というところには行ってみたくなるものです。

 

しっかり阿南の魅力を伝えたところで、久米さん特製の阿南産のたけのこやすだちを使った精進料理弁当を試食!

久米さんから食材の紹介や精進料理についての熱い想いを語ってもらいました。

食べた皆さんからは「おいしい」と嬉しい感想も頂きました♪(せっかくの美味しそうなお弁当の写真を撮り忘れていました・・。)

 

その後は、協力隊の活動のプチ体験としてネーミングワークショップです。

「どれくらいの値段で販売するんですか?」「どんなパッケージに?」といった質問も飛び出るくらい、皆さん真剣!!!

なんと皆さんネーミングを1人2~3個も考えてくれて、しかもセンスがいい・・!

一部ご紹介します。

「阿南愛慈(あじ)ごころ弁当」といった本当にありそうな名前から、

480円で販売しようかといった話が出たので、「A・N・N480弁当」、「すだち竹の子精進弁当」といったわかりやすいものも。

しょうじんくんというゆるキャラや、ロゴを作ってみては??という実践的な意見も出るほどでした。

数々でたネーミング案の中から久米さんセレクトの「久米さん賞」に選ばれたのは、「巣立ち弁当」!!

一生懸命育てられた食材が最後お弁当というハレの舞台に立ち、生産者たちの元を“巣立って”いくという想いが込められたそうです。

しかも、名前だけではなく、精進料理を作る体験もセットにしてパッケージ化しては??といったプラスアルファの提案まで頂きました・・!すごい!

めでたく選ばれた方には阿南のゆるキャラ「あななん」グッズセットをプレゼント(^^)/

もしかしたら今後商品化される時に使われる!・・・かもしれません。

 

その後は個別の移住相談です。

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協力隊のことや移住のことなど、皆さん熱心に移住相談されており、来月には下見に行きますといった具体的な話まででました。

 

阿南の美味しいものを食べて、知って、少しでも阿南の移住について興味を持ってくれた機会になったのではないでしょうか??

今年度はこれで東京でのイベントは終了です!また来年度いろいろな企画をしていきますので、またご興味のある方はぜひご参加ください♪

そして、今回のイベントにご参加頂いた方、ありがとうございました!

今度は阿南でお待ちしております!

 

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阿南のおいしいもん体験しませんか?

2/17地域おこし協力隊プチ体験&移住相談会

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217チラシ.pdf (PDF 535KB)
 

地域の魅力を形にして発信するのも地域おこし協力隊お仕事。

阿南市の名産を使ったお弁当を試食して、そのネーミングを考えるというワークショップを開催します。

先輩移住者ゲストも参加するので、リアルな移住トークが聞けるはず(^^♪


お弁当の試食は若干数まだ予約可能です!!

今回のお弁当は、阿南市新野町で活動中の久米加奈子さん(当日もゲストとして参加)が作ります。

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久米さんは東京の飲食店で勤務しながら、精進料理を勉強し、2017年に故郷の新野町にUターン。

現在は、食を通した活動をしています。今回も、阿南市の特産品を使った“精進弁当”を作ってくれます♪

東京で久米さんの精進お弁当が食べれるのは今回が初。

地域おこし協力隊に興味がある方はもちろん、移住に興味がある方、徳島や阿南に興味がある方、Uターンを考えている方、どなたでもご参加ください♪

予約・お申込みはこちら↓

阿南市移住交流支援センター
TEL:0884-22-7404 MAIL:sien@anan.i-tokushima.jp

漁業アカデミー生に会ってきました

漁業アカデミーをご存知ですか?

徳島県が行っている漁業の担い手を育成・確保するための未経験者向けの研修制度です。

1年間じっくりかけて、座学や現場研修などで漁業について学んでいき、研修後は徳島県内で漁師として働いていきます。

 

阿南市の伊島にも漁業アカデミーの研修生が活動しているときいて会いにいってきました。

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伊島は阿南市にある四国最東端の離島で、人口約160人の小さい島です。

紀伊水道に浮かぶ伊島は豊かな水産資源に恵まれており、イセエビやアワビ、サザエの良い漁場として栄えてきました。

イセエビの漁獲量は県内トップクラスだそう。(秋には阿南市で伊島で採れた伊勢海老祭りも行われます!)

もちろんチヌやグレなどの磯釣りでも有名で釣り好きにはたまらない島なんです。

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伊島につくと、港の近くの船の上で作業をしている人たちを発見。

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もしや・・・漁業アカデミーの東條さんですか??

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「そうです!」

いきなり会えました!!

ちょうど漁が終わって帰ってきたところでした。

今の時期はアマダイが獲れるそうで、色鮮やかなアマダイがたくさん。

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京阪神を中心に出荷され、アマダイは京都の料亭なんかにも卸しているそうです。

実は阿南で獲れる魚は築地はもちろん関西にもたくさん卸されているんです。

気づいていないだけで、実は阿南のお魚を食べているかもしれませんね~。

 

さて、アカデミー研修生の東條さん。

もともと徳島市出身で、ほとんど県外で過ごしていたそうですが、島や海、そして生き物が好きということで、海の仕事に興味を持ち、徳島にUターン後に漁業アカデミーに挑戦したそうです。

漁業アカデミーでは座学はもちろん、色々な資格取得をしたり、現場研修として県内の色々な漁協で研修します。

そして、残りの半年くらいは自分が選んだ漁協で住み込みでインターンシップをするそうで、島好きの東條さんは伊島をインターンシップ先に選びました。

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普段は親方の神野さんと一緒に漁に行きます。

「漁師って荒々しいと思ってたけど、神野さんは仕事は丁寧で繊細。本当にすごい方なんです」

細かい針や糸を使い、魚を傷つけないようにとるには磨かれた技術と経験が大切なんだそう。

 

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―伊島でよかったことって何ですか?

「島から船で出る時の景色に感動しました。『俺、船で漁に行ってる!!』って実感します(笑)」

―大変なことってありますか?

「自分はスケボーとか横乗りのスポーツは結構好きなんですけど、漁師はエクストリームスポーツだって思います!船に乗ってたら、横乗りどころか縦横無尽に揺れて立っているのも大変。でも、そんな中でも親方は平気な顔で立ってるんでさすがやなって思いますね。」

 

漁業アカデミーの研修は3月まで。

そこからは研修ではなく徳島県内で漁師として働き始めます。

東條さんはまだどこで働くか決めていないそうですが、ぜひ伊島や阿南で新しい海の担い手として活躍してほしいところです!

 

現在漁業アカデミーでは3期生を募集中だそうです。

https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/sangyo/suisangyo/5005260/

興味のある方は今月末までに応募してみてはいかがでしょうか??

 

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四国最東端にあり、自然と産業が調和したまち阿南市。 海・山・川、そして便利な街の暮らしもそろってます。子育て支援も充実していることから、「移住しやすいまち」にも選ばれました! いろんな暮らしの選択肢ができる阿南市で、あなたの移住ライフをスタートさせてみませんか?

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