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吉本興業 ゆったり感さんをオンラインインタビュー

ゆったり感が見た!那賀町を見た!
インタビュー:ゆったり感 中村・江崎

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<ゆったり感>
吉本興業東京本社所属のお笑い芸人。東京NSC9期生(同期にハリセンボン、しずるなどがいる)。
2004年に結成し、コンビ名は木村祐一が命名。
M-1グランプリ2008年から3年連続で準決勝進出
エンタの神様、お笑いレッドカーペット、イロモネアなど多数のTV番組に出演
2018年4月 徳島県那賀町観光大使に就任
2019年5月 東京都住みます芸人に任命

<中村 英将(なかむら ひでゆき)>
埼玉県大里郡出身 趣味は将棋とサッカー
新撰組が好き
<江崎 峰史(えざき たかふみ)>
徳島県阿南市出身 趣味はバレーボールとポエム
なんでも反対語にできる


-本日はインタビュ-取材宜しくお願いいたします。新型コロナウイルス蔓延防止、感染拡大予防の観点から外出を自粛されていますので、ウェブ会議システムを使ってのインタビューとさせていただきます。

さて、那賀町観光大使に就任し早2年が経とうとします。埼玉県出身の中村さんは観光大使就任になったことが、那賀町を知るきっかけとなったんですよね。那賀町の印象はどうですか?
 

中村:とにかく人が優しいですよね。初対面なのに、みなさん気さくに話しかけてくれますしね。
-実際に住んでいると分からないことですが、みなさんそうおっしゃってくださいます。以前にイベントで来町された方も同じようにおっしゃっていました。

 

江崎:昔から知ってるかのように、「初めまして」もなくいきなり会話がはじまったりするもんね。
なか祭りのときも、「最近さー」って話しかけてくれたから、
「え?!知ってた人だったっけなー?」って考えちゃう。でも、初対面だったみたいな。(笑)

 

中村:人柄ですかね。那賀町の人みんな優しいです。
 

-江崎さんは那賀町の隣の阿南市出身(富岡西高校)ですが、高校生の頃から那賀町へは遊びに来てましたよね。卒業後はずっと県外で生活されて、今は東京生活ですが、大使就任後20年ぶりに那賀町へ帰ってきてどのように感じましたか?ギャップだったり、当時と印象は変わりましたか?
 

江崎:地元にいたときは名産品のありがたさや、その土地に暮らす人たちがどう生活しているとか全く分からなかったんですよね。
離れてみて、仕事で帰ってきたときに感じたのは、町民のみなさんの町への愛情がすごい!人口が少なくて森林面積が95%の大自然の那賀町で、ジビエ料理や木頭杉を使ったSUPボード作りとか、その土地にあるものを活かしたものづくりをされてますよね。五稜箸のワークショップ体験をしたけど、楽しかった(笑)。観光大使として、もっと他の人たちに知ってもらいたい。広めていきたいって思いましたね。

 

中村:まとめに入ってるじゃん。それ、最後にいうことだよ!まだインタビュー始まったばっかりだぜ。地元に帰ってきて、高校の時は何も思わなかったけど、東京へ出てはじめて地元の大切さを知ったってことだろ、要は。
 

-まとめないで!(笑)。ところで、おふたりはジビエを食べたことはありますか?
 

中村:ないですね。
 

江崎:僕はあります。ただ、徳島にいたときはジビエって知らなかった。
 

中村:ところで、、、。ジビエって何?
 

-シカ肉などのことを指すんですよ。東京では高級食材なんですよ。実は那賀町の地域おこし協力隊員にも狩猟免許を持っている隊員がいて、四季美谷温泉と一緒に鹿肉を処理して四季美谷温泉で販売も行っています。
 

江崎:低カロリーなのに高タンパクで良質な肉質なんだよね。それでいて、鉄分も豊富だからダイエットにもオススメって聞いたこともあるよ。
 

中村:東京ではほとんど食べないよ。あ、でも。俺の出身の埼玉の秩父の方ではシカじゃなくてイノシシはよく食べるんだよ。カツ丼とかもイノシシ肉だからね。
 

江崎:去年のナカまつりの大食いコンテストで食べたシカ肉の唐揚げが初めてだったかな。鹿肉なのに、臭くないし、やわらかくておいしい!「これほんとに鹿肉?!」って思ったぐらい!それに、大食いコンテストなのにかわいらしいの女の子がパクパク食べて優勝してたのが印象的だった(笑)。
 

中村:そうだそうだ(笑)。たしかに美味しそうだったよね。
 

-では、移住の観点からも那賀町についてお話を伺いたいのですが。
那賀町では少子高齢化で人口減少に歯止めが掛らない状況です。そこで、移住施策を推し進めているのですが、なかでも子育て支援に力を入れています。具体的には、18歳までは医療費が無料だったり、町立の認定こども園では保育料が第二子から半額、第三子以降は無料となっています。もちろん待機児童もゼロです。

 

中村:すごい!子育て世代に優しい町ですね。それ、めちゃくちゃありがたいですよ!
 

-中村さんもお子さんがいらっしゃるのでそう思いますか。
 

中村:はい。まだ小さいので今は医療費は掛らないのですが。18歳まで医療費無料だなんて聞いたことないですよ。めちゃくちゃいい制度ですね。
それに、保育料の制度もすごいじゃないですか。

 

-そうですね。ほかにも給食費も無料ですし、放課後こどもクラブ(学童)なんて年間の保険料のみで利用していただけるんですよ。
 

中村:ちなみに放課後こどもクラブの保険料はいくらですか?
 

-800円です。
 

中村江崎:安っ!!
 

江崎:経済的負担も少なく子供を預けられるって、働きやすい環境ですよね!
 

-他にも、那賀町空き家バンク制度といって町内の空き家を登録し、その空き家を改修する費用の補助制度などもあります。
 

中村:移住者の方はどういった仕事をするのですか?
 

-農業がしたいといって、那賀町特産品の柚子やお茶の栽培などに取組まれている移住者の方々もいます。
 

中村:そういった環境が揃っているから、あとは移住を決心する気持ちですよね。
 

江崎:以前に那賀町を訪れた際に実際に那賀町へ移住された方とお話をする機会があったのですが、那賀町の地域イベントに対する気持ちがアツイって言ってましたね。
 

中村:確かに地域イベントはすごく沢山あるよね。SNSでの発信力もすごい。こんなに取り入れている町って滅多にないですよ。
 

-空き家の紹介では360°カメラを導入して町のHPで映像をアップしています。
 

江崎:最新の手法を取り入れていますね。空き家の活用については何かしたいですね。DIYとか古民家改装とか、何かスポットになるようなまちづくり。
 

-今後も那賀町観光大使として、那賀町の魅力発信や、まちづくりにご協力ください。
 

中村:こどもも一緒に連れて行くので、BBQとかキャンプができるといいですね。
 

江崎:コロナが終息したときには是非那賀町に行きますね!
 

中村:最後コメント普通だな!まとめろよ!