ログイン
トップ魅力データベースブログとくしま移住コンシェルジュ

移住ブログ

今年の年末年始も『那賀町だヨ!全員集合』

昨年12月と今年1月にYouTubeでライブ配信された那賀町主催の音楽イベント『那賀町だヨ!全員集合』。好評につき第3回、第4回の開催が決定しました!!
今回も豪華アーティストが続々登場します!

https://www.youtube.com/watch?v=NO4TIO-o_-I

そ、そして!那賀町職員バンドのパフォーマンスにも注目です!!!
ちなみにこのイラストは田中光さんです(豪華!!!)

Twitterでは、グッズが当たるリツイートキャンペーンも実施中!!

番組内では那賀町への移住者&地域おこし協力隊のインタビューなどもありますので、那賀町への移住情報もチェックしてみて下さい!

『那賀町だヨ!全員集合』はYoutubeの徳島県那賀町チャンネルにて配信。
チャンネル登録してお待ちください。
https://www.youtube.com/channel/UCfieSjj4yhfO2A-ytSnwOlA

第3回 那賀町だヨ!全員集合
■日時
令和3年12月12日(日) 16:00 配信開始
■出演者
吉本新喜劇ィズ、DJみそしるとMCごはん、アヤコノ、夏木マリ、まにこ、waka、那賀町職員バンド

第4回 那賀町だヨ!全員集合
■日時
令和4年1月9日(日) 16:00 配信開始
■出演者
四星球、まなまる、サトミツ&ザ・トイレッツ、AMEMIYA、THE GOGGLES、那賀町職員バンド

nakachodayozeninsyuugou3-4_ページ_1.jpg

nakachodayozeninsyuugou3-4_ページ_2.jpg

 

那賀町地域おこし協力隊活動紹介③

県内で活動する地域おこし協力隊活動紹介第10弾!!
引き続き那賀町の地域おこし協力隊を順に紹介します。

立川 善久 さん 徳島市出身 2018年10月~2021年9月まで活動

徳島市でコンビニを経営していた立川さん。40歳をきっかけに「農業を始めたい」と思い立ち、ゆず農家の担い手を募集していた那賀町地域おこし協力隊に応募。フレックス制を選択し、週の半分はコンビニの店長、半分は地域おこし協力隊として木頭地区で就農に向けた準備を行うという二拠点生活を3年間、続けてきました。

IMG_2778 - コピー.jpg

まずは先輩農家のゆず畑で栽培管理の手伝いから始め、剪定などの栽培技術を教えてもらいながら、技術の習得につとめた立川さん。2年目はJA木頭果樹研究会に所属し、ゆずの出荷も経験しました。

1632702691960.jpg

栽培技術の習得と並行して自身のゆず畑の整備も始めたのですが、紹介された3反ほどの畑は、しばらく放置されていたため、草が伸びきった状態。ゆず畑として活用するには大掛かりな圃場整備が必要でした。

そこで圃場整備に使うユンボの免許を取るところから始め、電気柵や水路の整備こそ地元の山師さんに協力してもらったそうですが、草刈りや整地など、ほとんど一人で完遂!

IMG_20190722_140335.jpgIMG_20190902_154052.jpg

活動3年目でゆずの苗の定植を完了することができました。
収穫は定植してから5~6年かかるということなので、令和7年~8年の収穫を目指し、幼木の栽培を続けて行きます。

IMG_20201013_161225.jpg

立川さんがコンビニの仕事を続けながら農業を始めるにあたり、ゆずを選んだ理由は、年1回の収穫で兼業に向いていると判断したからといいます。
「ハウス栽培の野菜と違い、年中収穫するのではなく、繁忙期が限られているので、半農半Xに向いていると思います」。
現在はゆずとコンビニの仕事が5:5の割合ということですが、徐々に生活の拠点を木頭に移し、将来的には8:2くらいの割合にしていきたいと話してくれました。

現在、那賀町では新たに木頭地区でゆず栽培技術習得を目指す、地域おこし協力隊を募集しています。半農半Xを目指したいという方は是非ご検討下さい。

那賀町地域おこし協力隊募集情報
https://www.town.tokushima-naka.lg.jp/iju/docs/1699813.html

那賀町地域おこし協力隊活動紹介②

県内で活動する地域おこし協力隊活動紹介第9弾!!
引き続き那賀町の地域おこし協力隊を順に紹介します。

吉田 洋 さん  新潟県糸魚川市出身 2019年4月着任

ツキノワグマの獣害対策について大学院博士課程で学び、山梨県で研究活動を行った後、島根県と徳島県で獣害対策の専門員に。獣害対策のスペシャリストである吉田さんが那賀町で地域おこし協力隊になったのは、人手不足のジビエ用解体施設の運営にスカウトされたのがきっかけ。現在、那賀町の鷲敷地区と相生地区を中心に獣害対策に取り組んでいます。

IMG_2825.jpg

吉田さんの日課は自分が仕掛けた箱罠のチェック。餌は箱罠の中だけに置くと、警戒心が高まり、捕まえにくいため箱罠の周りにも置いて、徐々に近づけていくのがポイント。周りに置いた餌の食べ方を見れば、どの動物がどれだけいるかがわかるといいます。

IMG_1857+deer+@+Wajikigo+ver+HDR.jpg

地元の猟友会と連携して猿の対策のためにモンキードックを育成中で、あまり人を怖がらない猿も何度も犬に追い払らわれると、人里に降りてこないようになるそうです。

IMG_3477+sit+(HDR)+sq.jpg

猿対策は並行して捕獲した猿に発信機をつけて、群れの位置の特定も行っています。特にメス猿は新たに群れを作らず、同じ群れで一生を過ごすため、メスの捕獲に力を入れているそうです。

四季美谷温泉.jpg

また「ジビエカー」と呼ばれる止め刺しした食肉用動物を解体施設まで運搬する保冷車の運営も行っている吉田さん。猟師さんから連絡が入ると、罠にかかった動物の止め刺しを行い、ジビエカーで解体施設へ運び、解体まで一人で行います。解体した食肉は四季美谷温泉で提供していますので、ぜひ食べてみてください。

協力隊任期終了後も自身で起業された、『合同会社獣害対策研究所』の事業として徳島県の獣害対策を継続して取り組む予定とのこと。獣害で悩んでいる人は吉田さんに相談してみては?

合同会社獣害対策研究所
https://www.facebook.com/jugai119

吉田さんInstagram 
https://www.instagram.com/y_yoh/?utm_source=ig_embed

四季美谷温泉
http://shikibidani-onsen.com/

とくしま移住コンシェルジュ

とくしま移住コンシェルジュ
徳島県への移住を希望する方に向け、電話相談や面談などを行っています。移住・定住のサポートを行う自治体担当者や移住支援団体とのパイプ役として。住まいや仕事の情報も徳島県の各部署やとくしまジョブステーション、ハローワークと連携してサポートさせていただきます。