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移住ブログ

移住フェア雑感2018

7月28日、大阪で行われた『おいでや!いなか暮らしフェア』を皮切りに、今年もまた全国の自治体が参加する大規模な移住マッチングフェアが始まりました。

移住マッチングフェアは大きくわけて2種類あり、各県が単独で行う移住相談会を「県単」、ふるさと回帰支援センターなどが主催し、全国各地から移住支援団体や自治体が参加する「合同」と呼んでいて、集客数の多い「合同」には自然と期待が膨らみます。

「合同」の代表格、『ふるさと回帰フェア』。

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どのくらいの人が集まるかというと、文字通り、北海道から沖縄まで370の自治体が参加し、来場者数は2万人を超えます。

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会場はとにかく、人、人、人!

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会場も広く一度、ブースを離れると、迷子になってしまいそう。

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そんな中、徳島県も一丸となって移住者の呼び込みに力を入れます。

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すだちくんも応援に駆けつけ、

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三好市の皆さんは、来場者へのプレゼントに配るすだちに一工夫。
おもてなしのココロが伝わります。

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また、台風24号が近づく9月29日(土)、『中四国もうひとつのふるさと探しフェア』が大阪で行われました。

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こちらも「合同」フェアですが、中四国というエリアを絞った中規模のイベント。
Uターン希望の方を中心に、「友達や親戚が住んでいる」などゆかりのある人を頼って移住を検討するケースが多く、受付では各県のお土産がプレゼントされ、会場はフレンドリーな雰囲気が漂います。

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悪天候にも関わらず、お越しいただいた方に少しでもいい情報を届けようと、各県PRに力が入ります。

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徳島県のPRスペースもぎっしり・・・。

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このところの地震や豪雨などの異常気象をきっかけに「家族全員、近くで暮らしたい」という要望もあり、娘・息子夫婦とお孫さんも「一緒に住める広い家が欲しい」という方や、「最高で8人で暮らすかも」という大家族の相談もありました。

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自治体では吉野川市さんが初参加!

こうした移住フェアに参加する相談者は年々減少していると言われていますが、シェアは減ってもパイは増えているという印象。その証拠にコンシェルジュは回を追うごとに忙しくなっているような・・・(T_T)

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次回は10月28日(日)10:30~、東京交通会館12FカトレアサロンAにて『四国暮らしフェア』の開催を予定しています。

お近くの方は、ぜひお越しください!

 

とくしま移住コンシェルジュ

とくしま移住コンシェルジュ
徳島県への移住を希望する方に向け、電話相談や面談などを行っています。移住・定住のサポートを行う自治体担当者や移住支援団体とのパイプ役として。住まいや仕事の情報も徳島県の各部署やとくしまジョブステーション、ハローワークと連携してサポートさせていただきます。

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