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移住ブログ

黒岩神社『太々神楽祭り』


ブログを読んでくださっているみなさま、こんにちは。
2016年春から移住コンシェルジュの担当になりました帰山です。
神奈川から德島に移り住んできました。
自然農の田んぼでお米つくってみたり、藍を育てて染めものしてみたり、
スティールパンというカリブ海生まれの楽器で音楽したり、
阿波踊りの渦のトリコになってしまったり…
そんなこんなで德島に来て5回目の春がスタートしました。
どうぞよろしくお願いします。

先日、黒岩神社で行われた春のお祭り、『太々神楽祭り』にお邪魔してきました。

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黒岩神社は、德島市のシンボル的な山、眉山の山中にある神社です。
勝負事や願望成就の神さんとして親しまれてます。

ぼくは今、黒岩さんの山の麓にある古い家に友達と暮らしているのですが、
3年ほどまえから、この神社で行われているお祭りに参加させてもらってます。

家のすぐ裏手に登山口があり、10分ほど山道をゆくと、
ゆるやかになった道のうえにぽつりと立つ鳥居が現れます。

 

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ここから先はわりと緩やかな道がつづき、さらに10分ほど歩をすすめていくと、
黒岩さんが見えてきます。

 

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階段を登りきり、振りかえると、德島の街並みと海が一望できます。
プチ登山のご褒美。この風景が、ぼくは好きです。

 

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春夏秋冬、お祭りは年4回行われるのですが、
春の『太々神楽祭り』では、アメノウズメノミコトに扮した巫女さんが、
趣深い舞を披露してくれます。

 

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アマテラスオオミカミが岩戸に隠れてしまったとき、
アメノウズメノミコトが楽しい踊りを踊って、八百万の神々を笑わせて、
楽しそうな様子が気になったアマテラスオオミカミはついに岩戸を開いてくれた。
っていう、そのときの踊りだそうです。

 

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神事がひととおり終わると、「直会(なおらい)」という、
集まったみんなで呑んで食べてのウタゲがはじまります。


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おっちゃんたちのパワー溢れるおもろい話とおいしいご飯をいただいて、
お酒のちょっとまわった脚で、日が暮れるまえに山をくだります。

 

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お祭りに顔をださせてもらうといつも、
「わざわざ来てくれてありがとう。」なんていう声をかけてもらったりします。
「あんたがたみたいな若い衆が来てくれてほんまにうれしいわ~」、
なんていう言葉もくれたりします。

德島県のなかでは一番人口も多くて、一番ビルや建物も多くて、
一番シティ感あるだろう德島市、その德島市にぼくは今住んでいますが、
そのなかにもいわゆる  "イナカ" 感が溢れている場所がポツリポツリと残っていて、
ぼくが暮らしている山の麓のこの谷には、その "ホッとする感じ" が漂ってます。

ときおり、「よその土地からやってきている」自分を感じてしまうときもあったりしますが、
おっちゃんたちからそんな声をかけてもらえると、ちょっと安心、といいますか、
そんなたぐいの、心やすらぐ気持ちになったりします。

その土地で代々脈々と受け継がれてきたお祭りが、
永いながいあいだ途絶えることなくこうして生きつづけ、
土地に根づいて生きてきた人たちと、
これから根を伸ばそうかという人たちを結びつけてくれる。

どれだけ時代が流れても、どれだけ暮らしが変わっても、
うっかり無くしてしまったり、かんたんに捨てちゃったりできない大切なことを、
大切なものを、大切にしたまま暮らしていきたいなぁ-、と、ふと想ったりします…。


メジャーなメディアにとりあげられるおもしろそーなモノゴト以外にも、
観光パンフレットや雑誌に載っている華やかそーな観光名所以外にも、
すてきなヒト、モノ、バショ、たーくさん溢れてます、この德島には、きっと。

もし德島に来られたら、いろんな人と触れあって、いろんな話を聴いて、
ロールプレイングゲームでもするかのよーに、人から人へ、街から山へ、
山から川へ、川から海へ… 探検しまくって、
この阿波のいいところ、いっぱい味わっていってもらえたら嬉しいです。

ぜひぜひ、ふら~っと遊びに来て下さいね。

移住交流促進センターにも足を運んで頂けたら、うれしいです。

それでは。

 

追伸

もしタイミングがあえばスティールパンの音も聴いていってください、ついでに 笑

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【勝浦町】本気の養蜂 ~ 採蜜作業お手伝い募集のお知らせ

 

勝浦町にある松平養蜂場さんで、採蜜作業のお手伝いをして下さる方を募集しています◎

養蜂の技術を学んでいただける絶好の機会ではないでしょうか?

 

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作業は5月下旬〜6月下旬までの約1ヶ月間。朝も早くなかなかタイト、とのことですが、

本やネットでは学べない、現場の知恵やノウハウをしっかり学べるチャンス(!)かと思います。

 

松平さんの蜂蜜は、とくしま特選ブランドに認定されたり、

明治神宮に県の代表作物として、毎年奉納されるなど、その品質が高く評価されています。

 

本気で蜂を飼いたい方にとっては、貴重な体験となるのではないでしょうか。

 

期間中の滞在は、『田舎トライアルハウス 坂本家』さんをご利用いただけるそうです。


養蜂に興味があり、熱い想いをお持ちの方は、ぜひぜひお問い合わせしていただければと思います。

 

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●お問い合わせ

田舎トライアルハウス 坂本家

  TEL:050-3438-7728

  E-mail:trialsakamoto@quolia.ne.jp

  〒771-4308 德島県勝浦郡勝浦町大字坂本字平野41

 

 

 

とくしま移住応援企画ーAWATURN 美馬市編ー

こんにちは。とくしま移住交流促進センターの移住コンシェルジュです。

 

先日取材に行ってきたAWATURNのご紹介です。

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今回は、昔ながらの風情あふれる家々がたち並ぶ「うだつの町並み」で味わい深い、美馬市にお邪魔し、お話を伺ってきました。

 

「”人に会う旅”を日本人にこそ体感してほしい」と言う、ゲストハウス『のどけや』のオーナー・柴田さんの移住話を聴かせて頂きました。一枚一枚ページをめくり、ひとつの小説を読みすすめていくようなその移住ストーリーは、流れのままにとても自然体で、聴いていてわくわくしました◎ みなさんもぜひ、”人に会う旅” ”美馬の美しい自然に会う旅” に出かけてみてはいかがでしょうか?♪

 

(AWATURNは徳島県内で配布されている徳島の情報を詰め込んだ月刊フリーマガジン『あわわfree』に掲載されています。ぜひご覧下さい◎)

 

とくしま移住コンシェルジュ

とくしま移住コンシェルジュ
徳島県への移住を希望する方に向け、電話相談や面談などを行っています。移住・定住のサポートを行う自治体担当者や移住支援団体とのパイプ役として。住まいや仕事の情報も徳島県の各部署やとくしまジョブステーション、ハローワークと連携してサポートさせていただきます。