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噂のコオロギラーメン食べてきました!!

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最近、昆虫食が流行していますね。
徳島でも『中華そば田村』さんで、コオロギを使ったラーメンが食べられると聞き、食べに行ってきました。

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「コオロギってどんな味?」と、まったく想像もつかなかったのですが、香ばしく海老のような、甲殻類の味!
写真のチャーシューにかかっている粉の部分と、もやしのあたりの香味油の部分がコオロギで、こってりと濃厚な味噌ラーメンと相性抜群!!! めちゃ旨です!!!

虫の形状が気になる人やコオロギを直で味わいたい人は、コオロギパウダーと乾燥コオロギを別皿にしてもらうことも出来ます。
気に入れば、“追いコオロギ”もできますので、コオロギましましもOK。

このメニュー開発は、徳島大学発のベンチャー企業『株式会社グラリス』の地球環境や食糧危機への取り組みに共感したことがきっかけだったそうで、その熱い思いは『中華そば田村』さんのFacebookページに綴られていました。
https://www.facebook.com/tamuramen/

 

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『株式会社グラリス』は無印良品との業務提携でコオロギパウダーを使用したコオロギせんべいの商品開発に携わっており、
6月4日の「虫の日」から自社ブランド『C. TRIA(シートリア)』で、クッキーとチョコクランチの販売を始めると、2021年5月28日付けの徳島新聞に記事が掲載されていました。

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環境負荷の少ないタンパク源として注目される昆虫食。これを機に食用コオロギへの関心が高まるかもしれませんね。
 

■店舗情報
中華そば田村
住所:徳島県板野郡北島町鯛浜字大西108-1
TEL:088-698-5343
定休日:木曜(祝日の場合は翌日)
営業時間:11:00 ~ 21:00 ※売り切れ次第終了 

http://tamura-men.com/

※コオロギの味噌ラーメンは限定商品の予定。
食べたい方はお早めにお出かけください。

松茂町の新しい交流拠点施設「マツシゲート」を見学させてもらいました!

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徳島県の空の玄関口、徳島阿波おどり空港のある町・松茂町に交流拠点施設「Matsushigate(マツシゲート)」が5/6(木)にオープンしました!毎週日曜日に地元で採れた野菜や特産のサツマイモやレンコンの加工品など特色ある多彩な商品を販売するマルシェの開催が予定されていて、にぎやかな交流が生まれそうです。

 

マツシゲートマルシェ

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マルシェには中央芝生エリアを囲むように、お店やキッチンカーが出展します。
5/22(土),23(日)に開催された第1回マルシェは天候にも恵まれ、好評だったそう。

現在コロナウイルス影響で開催が延期されていますが、毎朝(7:00~10:00)、朝市の開催も予定されているとのことです。

こうした物販の販売だけでなく、フリーランスやテレワーカー向けのコワーキングスペースや、新商品の開発のための試作品やDIYが楽しめるファブスペースも完備されています!

コワーキングスペース

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利用料金:1時間 110円/人
席数:約30席
設備:電源、Wi-fi利用可能、プリンター(有料)、会議室(別途料金※要予約)
予約:基本事前予約制ですが、空いていれば当日の飛び込み利用も可能
https://matsushigate.or.jp/rental-space/coworking-rental-space/
(セミナー等での利用もされるので、空き状況については上記サイトにてご確認下さい)

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ハンモックが設置されており、仕事中のリフレッシュに利用できます。

 

ファブスペース
3Dプリンターやレーザーカッターなどの専門的な設備を備え、専属スタッフも常駐。材料を持ち込めば、使い方は教えてもらえるので、初めての人も気軽に利用できます。新商品開発のための試作品作りはもちろん、「表札を手作りしたい」とか記念日や誕生日などのお祝いに「小ロットの記念品を作りたい」など、企業の方だけでなく、個人の利用もOK!レーザーカッターはおそらく、県内では一番大きいものとのことなので、使い勝手はかなりよさそうです。

設備一覧、使用料に関しては下記のサイトをご参照下さい。
https://matsushigate.or.jp/rental-space/training-workshop/

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レーザーカッターを使うと木材やアクリル板に文字などを彫刻することができます。
データはイラストレーターで用意を。文字や写真など簡単なものであればその場で作成することもできるそうです。

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他にも、試作に必要な設備は一通り揃っているので、モノづくりを始めたい方は一度見学に訪れてみてはどうでしょうか?

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子供向けのプログラミング教材もあり、今後プログラミング教室も開催予定とのことです。

 

コミュ二ティスペース
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1Fにカフェ・レストランスペースもあり。水曜定休。
モーニングやランチがあり、お仕事の合間に休憩スペースとしても利用可能です。
 

他にも木工設備がある「木工房」や、大人数の調理が可能な設備を有する「キッチンスタジオ」もあり、利用可能です。
今後、マツシゲートを拠点にとした異業種交流や新しいビジネスが誕生するかも知れませんね。

■施設情報
Matsushigate(マツシゲート)
電話 088-699-5030
営業時間 9:00 ~ 22:00
定休日 レストラン営業は水曜定休
https://matsushigate.or.jp/

『技の館』で藍染め体験をしてきました!

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「伝統工芸に興味がある」「藍に関わる仕事がしたい」と藍の本場徳島への移住を希望する若い人からの問い合わせも増えています。

そんな藍の魅力を気軽に体験できる上板町にある『技の館』に伺い、藍染め体験をしてきました!

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スタッフの方が丁寧に教えてくださったので、初心者でも簡単に染めることができます。面白かったのは、染料にくぐらせた後、空気に触れさせて酸化させることによって色が出ることです。酸化する前は緑っぽい色なのですが、酸化して不純物を落とすと鮮やかな藍色が現れます。

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道具を使ったり、布を縛ったりすることで模様をつけることも可能です。染める人のさじ加減で出来上がりの模様や色の濃淡が全く異なるので、世界で一つの藍染めを作ることができます。

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ハンカチ染めは約1時間なので、空いていれば予約なしでもその日に体験できます(10名以上の団体の場合は要予約。)Tシャツやエコバッグの藍染め体験も人気です。

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ストールやアクセサリー、文房具など藍染め商品も多く販売されて、お土産にもどうですか?

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ところで、藍染めの染料をご存知ですか?
藍染めの染料は蒅(すくも)と呼ばれ、『技の館』がある上板町は蒅の生産が日本一です。蒅は藍の葉を発酵させて作り、1年に1度しかできません。

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藍染めには生葉染めという染め方もあります。名前の通り生の葉を用いて染める方法です。『技の館』には館内にLED植物工場があって藍を栽培しているので、1年中生葉染めができます。

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『技の館』の「技」は藍染めだけではありません。もう一つの「技」、それは阿波和三盆糖です。館内では昔ながらの和三盆糖の作り方を学ぶことができ、季節によっては絞り体験もできます。売店では手作りの和三盆糖アイス(250円)も販売されています。今回は品切れだったため、次回はぜひ食べてみたいと思います!

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また『技の館』の向かい側(駐車場側)には、ドッグランも!無料で利用でき、大型犬・小型犬の2つのスペースに分かれています。

遠方への旅行が難しい時期、身近な施設を活用し、マイクロツーリズムを満喫してみては?

 

技の館
板野郡上板町泉谷字原東32-4
電話 088-637-6555
営業時間 9:00~17:00(藍染体験受付は15:30分まで)
休業日    月曜(祝日の場合翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

料金      
藍染め体験
・ハンカチ 800円
・半袖Tシャツ 3,500円
・エコバック(Sサイズ) 1,500円

とくしま移住コンシェルジュ

とくしま移住コンシェルジュ
徳島県への移住を希望する方に向け、電話相談や面談などを行っています。移住・定住のサポートを行う自治体担当者や移住支援団体とのパイプ役として。住まいや仕事の情報も徳島県の各部署やとくしまジョブステーション、ハローワークと連携してサポートさせていただきます。