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移住者インタビュー

20年通った町で小さな宿をオープン気がつけばIターン者の輪

鈴木清彦さん・圭子さん 夫妻
美波町在住 2008年兵庫県からIターン

鈴木清彦さん・圭子さん夫妻

きっかけ

20年前、「日和佐(ひわさ 現:美波町)はあったかくて、いいところだよ」って友人が誘ってくれたんです。そこで、早速、空き家を購入しました。特に、日和佐八幡宮の祭りが大好きで、当時は、兵庫県の自宅と日和佐を行ったり来たりしていました。
そんなある日、私は料理学校に通いながら、「日和佐で民宿したいなあ」って思ったんです。夫も、賛同してくれて、20年間通った日和佐へ移住することに決めました。

現在の生活について

美波町の家を建て替え民宿「ちいさな宿あるがままん」をオープンしました。2部屋だけでアットホームな雰囲気が自慢です。今は、自然に囲まれて暮らしているのでストレスをほとんど感じません。
また、美波町へ移住したIターンの方達との出会いも励みになっています。「古民家を利用した喫茶店」、「バイクのライダー専用の宿泊施設」、「都会暮らしの人が楽しめる、自然いっぱいの遊び場の提供」など、皆さん美波町でやりたいなあと思っていたことを実現しています。

移住される方へのアドバイス

役場の方や不動産屋さんは、地域の情報をたくさん知っているので、アドバイスもらうといいですよ。

鈴木さん夫婦へのよきアドバイザー。美波町で出会ったIターン・Uターンの方、地元の不動産屋さん。

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