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移住者インタビュー

山村体験民泊に手応え二地域居住で自称『祖谷休日村民』

四宮康貴さん
2002年から「三好市」と「香川県丸亀市」で二地域居住

四宮康貴さん

きっかけ

20数年前、旧東祖谷山村が主催した「平家落人を巡る旅」や「平家まつり」等のイベントに参加し、定期的に東祖谷を訪れるようになりました。
東祖谷の「自然」と「人柄」がたまらなく好きになり、住む場所を探しました。やっと辿り着いた家は、当時の東祖谷山村長が、村人との文化交流の場所にしてほしいとの願いにより、「祖谷浪漫亭」と命名してくれました。
東祖谷をもっと知りたかったから、休日はもちろん、多い年は4日に1回、寒さが厳しい冬こそ「祖谷」で過ごしています。自称『祖谷休日村民』です。

現在の生活について

2007年秋からは、三好市で農山村の暮らし体験を受け入れる活動に参加し、神戸の中学生4名の受け入れをきっかけに、これまでに14校71名を受け入れました。
「祖谷浪漫亭」で共に竹細工や五右衛門風呂など、田舎暮らしの体験・体感学習を行っています。都会では出来ない体験で、子ども達の変化・進化・感動・感謝が伝わり、生きがいと手応えを感じています。
現在、定住という次のステップを「しわしわ(ゆっくりの意味)」目指しています。

移住される方へのアドバイス

山生活は四季折々ではなく日々折々。いきなり定住ではなく、最初は家を借りてみて、四季を通じて住んでみて、気に入れば購入、定住すればいいと思います。

↑ 「祖谷浪漫亭」 冷泉を裏山より五右衛門風呂までひいています。囲炉裏を囲むと不思議と会話がはずみ、四宮さんも東祖谷の想いを語ります。

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